ご存知な方も多いと思いますが、
糸不要 ウィローモス活着法のページを参考(というよりそのまま)に、テグスや木綿糸といった糸を使わずに、流木に活着させてみようと思いました。
先日トランスルーセント・グラスキャットを購入した際に流木も購入していたのですが、幅40cm程ある大きめの流木です。
また、枝流木ではないので、テグスや木綿糸といった糸でグルグル巻きにするわけにもいかないので、自然活着を試みてみたいと思います。
流木はおよそ灰汁(アク)抜きの為に1週間水に漬けておきました。
これをすることで、木の内部にまで水分が入り込み、再乾燥を防ぐ目的もあります。

みじん切りにした南米モスを薄く張り付けました。
厚く張り付けても、浮いた部分は活着しないのでまんべんなく薄く貼り付けています。
また、乾燥しにくいようにたっぷりとメネデ-ル配合水で霧吹きしています。

このまま袋詰めすると、モスが袋と接触し袋の方に活着が始まるかもしれないのと、取り出す時にモスが袋に張り付いて剥がれてしまう可能性があるので、枠組みをしました。

袋を閉じて、直射日光の当たらない明るい部屋に当分の間放置することにします。
時々様子を見て、バケットの水が減っていれば補充したり、モスが乾燥気味なら霧吹きしようと思います。
取り出すのは来週末を予定しています。
活着が弱い場合は更に1週間伸ばす予定です。